ホテル予約サイトのキャンセル方法とキャンセルポリシーまとめ!

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ホテル予約には、それぞれキャンセルポリシーが設定されています。多くの場合、オンライン旅行代理店(以下、OTA)、ホテル、または客室やプランごとにそれぞれ異なっていて、「一体どこを見ればいいの?!」と困っていませんか?

この記事では、OTAごとのキャンセル方法とキャンセルポリシーをまとめました!(※初回執筆時点での情報です。最新の正確な情報は必ず公式サイトで確認するようにしてくださいね。)

止むを得ずキャンセル料を払わなければならなくなった場合の解決策についても記事の最後にまとめていますので、そちらも要チェックです!

そもそもホテルのキャンセルポリシーとは?

キャンセルポリシーとは、主に宿泊施設のキャンセルに関して、

  • そもそもキャンセルは可能なのか
  • いつまでなら無料でキャンセルできるのか
  • キャンセル料はかかるのか(キャンセルする日程によって違うのか)

などを定めた規約のことです。

例えば、「予約日の3日前までにキャンセルするならキャンセル料はかからないが、2日前のキャンセルだと宿泊料金の30%、1日前だと60%、当日だと100%をキャンセル料を取ります」というようなものです。

ホテルのキャンセルポリシーのよくあるパターン

  • 予約確定後、一定期間内であれば全額返金するもの
  • 予約確定後、チェックイン日が近づくごとにキャンセル料が100%に近づくもの
  • 予約確定後は一切の返金を不可とするもの

その上で抑えておきたいのはこの2つのポイント。

  • 特別割引プランやハイシーズン期間中の予約は返金不可が多い
  • キャンセルポリシーの確認方法がやや複雑

早割や直前割の他、OTA独自の特集プランやハイシーズン期間中の予約は、予約料金の全額がキャンセル料として発生することが多いです。キャンセルポリシーや条件等は宿泊プランにより異なるため、予約時には慎重にキャンセルポリシーを確認することをおすすめします。

OTAごとにキャンセルポリシーを確認する方法が微妙に異なっています。多くは予約前のホテルのプランページで「返金の可否」「無料キャンセル可能日程」「チェックイン前からカウントした日別のキャンセル料」などの記載がありますが、返金不可能な場合は記載がなく返金可能な場合にのみ記載があるようなOTAもあります。

必ず、利用するOTAのキャンセルポリシーがどのように記載されているのか、どこに記載されているのかを確認するようにしましょう。

宿泊予約サイトごとのキャンセルポリシー

楽天トラベル(国内ホテル)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルポリシーの確認方法
楽天トラベル内のホテルの宿泊プランページで確認可能

■ キャンセルの手順

【オンラインの場合】

  • サイト上の「予約確認・変更・取消」にアクセス
  • キャンセルする予約の「キャンセル」をクリック
  • キャンセル手続画面で所定手続を終えたら指定したキャンセル内容を確認し、「一室キャンセルする」をクリック
  • 「キャンセル確認メール」の送信が必要な場合は、同画面で「送信する」ボタンをクリック
  • キャンセル後、「予約確認・変更・取消」より予約成立状況を確認

【電話の場合】

  • 宿泊予約センター (050-2017-8989) に電話

■ キャンセル料の支払いについて
キャンセル料の支払いについては宿泊施設から連絡あり
事前カード支払いの場合は、キャンセル料を差し引いた額が返金される

参考リンク

楽天トラベル(海外ホテル)

■ キャンセルポリシー
宿泊施設ごとに規定されていて、宿泊日によって異なるポリシーを適用している宿泊施設もあり

■ キャンセルポリシーの確認方法
「宿泊施設詳細ページ」にて確認可能

■ キャンセルの手順
「個人ページ」より該当の宿泊施設のキャンセルボタンから可能

※予約受付締切日を過ぎると個人ページ上でのキャンセル不可の場合あり(その場合は予約確認書記載の緊急連絡先へ連絡)
※記載がない場合や見当たらない場合は宿泊施設へ連絡

■ キャンセル料の支払いについて
オンラインカード決済の場合、キャンセルポリシーに従ってキャンセル料請求後の差額が返金される

じゃらん.net(国内ホテル)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルポリシーの確認方法
ホテルの宿泊プラン詳細ページ・予約確認メール・予約照会画面 で確認可能

■ キャンセルの手順
【「ネットからの変更可能日時」を超過していない場合】
「予約照会/変更/キャンセル」から手続き可能

【「ネットからの変更可能日時」を超過している場合】
Web上では不可のため、予約確認メールに記載の宿泊施設に電話にて手続き
※その際、同メール記載の「ご予約番号」を伝えるとスムーズ

■ キャンセル料の支払いについて
キャンセル料をクーポンやポイントで支払うことは不可
キャンセル料はクーポン・ポイント利用前の宿泊金額に対して計算される

参考リンク:

じゃらん.net(海外ホテル)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルポリシーの確認方法
ホテルページの部屋の詳細を表示で確認可能

■ キャンセルの手順
ログイン後、マイページから操作可能
※チェックイン日の日本時間正午をすぎるとキャンセル不可、その場合はカスタマーサポートに連絡

■ キャンセル料の支払いについ
キャンセル料を差し引いた残金がクレジットカードに返金される
予約時に利用したポイント・じゃらん海外クーポンはキャンセル料に充当される

一休(国内)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルポリシーの確認方法
プラン詳細・予約完了メール・予約確認画面 等で確認可能

■ キャンセルの手順

  • 予約の確認・変更・取消」にアクセス
  • 該当プランの「予約の取消」から、変更入力フォームへ進む
  • 取り消し入力フォームでキャンセルの理由を選択、次ページに進む
  • 取り消し入力内容確認を確認し、「予約を取り消す」をクリック
  • 取り消し完了画面に「キャンセルが完了いたしました」と表示される
  • 予約の確認・変更・取消」から取消成立状況を確認

■ キャンセル料の支払いについて
オンラインカード決済の場合は、予約時登録のカードからキャンセル料が引き落としされる

参考リンク:

一休(海外)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルポリシーの確認方法
該当するプランの予約条件内「キャンセルポリシー」より確認可能
※各宿泊施設毎の注意事項に補足記載の場合もあり

■ キャンセルの手順

  • 予約の確認・変更・取消」へアクセス
  • 該当プランの「予約の取消」から、変更入力フォームへ進む
  • 取り消し入力フォームでキャンセルの理由を選択、次ページに進む
  • 取り消し入力内容確認を確認し、「予約を取り消す」をクリック
  • 取り消し完了画面に「キャンセルが完了いたしました」と表示される
  • 予約の確認・変更・取消」から取消成立状況を確認

■ キャンセル料の支払いについて
オンラインカード決済の場合は、予約時登録のカードからキャンセル料が引き落としされる
※キャンセル料はホテルの現地時間で計算される

るるぶトラベル(国内ホテル)

■ キャンセルポリシー
それぞれの宿泊施設が設定している

■ キャンセルの手順
「るるぶトラベルからの予約変更締切日時」前の場合は、サイト上からキャンセル可能
「るるぶトラベルからの予約変更締切日時」後の場合は、宿泊施設に直接連絡

■ キャンセル料の支払いについて
キャンセル料は、宿泊施設が設定した規定に従い宿泊施設が請求
※オンラインカード決済でもクレジットカードからキャンセル料を引き落とさない場合もあり
※キャンセル料の支払いにクーポンやポイントの使用は不可

参考リンク:

Booking.com(ブッキングドットコム)

■ キャンセルポリシー
各旅行プロダクト提供会社が設定(24時間前まではキャンセル無料のケースが多い)

■ キャンセルポリシーの確認方法
サイト上のホテルページ・予約手続きページ・予約確認メール・チケット などで確認可能

■ キャンセルの手順
メールで送られている予約確認書に記載されている手順を参照

【オンラインでキャンセル操作を行う場合】

  • 「マイページ」→「予約」でキャンセル操作可能

【電話または問い合わせフォームからキャンセルを行う場合】

  • 「マイページ」から「カスタマーサービス・ヘルプページ」を開く
  • 「困ったときの解決方法」の「電話・またはメールする」を開く
  • 問い合わせフォームから連絡、またはカスタマーサポート(年中無休)に電話で問い合わせ

■ キャンセル料の支払いについて
大多数のプランが「前払い・デポジット」の支払いは不要のため、無料キャンセルの場合は支払いなし

参考リンク:

Agoda(アゴダ)

■ キャンセルポリシー
ホテル・ルームタイプ・滞在日数・プロモーション内容等によって異なる

■ キャンセルポリシーの確認方法
客室料金表示後画面のルームタイプ欄・予約フォームの画面右側のリンク・アゴダより送信するホテル予約確定メール で確認可能

■キャンセルの手順

  • ホテル予約確定メール記載のリンクから「Agoda セルフサービス」にアクセスすると、予約キャンセルのプロセスを確認可能
  • Web上の「Agoda セルフサービス」からキャンセル可能

■ キャンセル料の支払いについて
予約時の方法によって異なる

【予約時に「今すぐ支払う」ボタンから予約の場合】
クレジットカード払い

【予約時に「今日予約して後日支払い可」ボタンから予約の場合】
クレジットカード払い

【宿泊施設へ直接支払いする場合】
クレジットカード or 現金支払い

※アゴダギフトカードを使用した予約をキャンセルした場合、返金可能のホテルの場合はアカウントに再発行される
※ポイントも同様に返金可能プランの場合は返ってくる

参考リンク:

Hotels.com(ホテルズドットコム)

■ キャンセルポリシー
ホテル・ルームタイプ・滞在日数・プロモーション内容等によって異なる
※Hotels.comの手数料はかからなくても、ホテルやバケーションレンタルから課金される場合あり

■ キャンセルポリシーの確認方法
ホテル詳細ページのプランの「オプション」欄・予約確認メール で確認可能

■ キャンセルの手順

  • ログインして予約ページを開く
  • キャンセルする予約を選択
  • キャンセルを選択

※予約が出ない場合は予約の検索フォームから予約を探す
※予約の処理を宿泊施設の管理者が担当している場合は、旅程に記載されている番号に電話をかけて、キャンセルする必要あり

■ キャンセル料の支払いについて
手数料等の差額はクレジットカードで支払い
返金は24時間以内に処理される

参考リンク:

Expedia(エクスペディア)

■ キャンセルポリシー
ホテル・ルームタイプ・滞在日数・プロモーション内容等によって異なる
※Expediaがホテルのキャンセル料を請求することはなくても、ホテル側が要求することはある

■ キャンセルポリシーの確認方法
ホテル予約には返金不可(ホテルの情報ページに記載/決済時に記載なし)とキャンセル料無料(ホテルの情報ページ/決済時に記載あり)の2種類がある

※キャンセル料無料のホテルは、キャンセルポリシーで定める期間(通常は到着予定日の24~72時間前、ホテルによって違いあり)までなら全額返金
※一部、予約後の変更やキャンセルを認めないホテルあり

■ キャンセルの手順

  • ログインし、「旅程」にアクセス
  • 「予約の管理」で「予約のキャンセル」を選択

※チェックイン日まで充分な日数がない、もしくは、返金不可の予約である場合はオンラインでのキャンセル不可

■ キャンセル料の支払いについて
キャンセル料はクレジットカード会社に返金される

Trip.com(トリップドットコム)

■ キャンセルポリシー
予約したホテル・ルームタイプ・滞在日数・プロモーション内容等によって異なる

■ キャンセルポリシーの確認方法
ホテルページの客室セクションの「ご利用条件」に返金不可等の記載あり

■ キャンセルの手順

  • Webページ右上のMyアカウントをクリック
  • ログインして予約履歴から詳細を確認
  • 予約番号をクリックし、変更ボタンをクリック
  • キャンセルボタンをクリック

※ホテルの定める期日後はオンライン手続き不可

■ キャンセル料の支払いについて
クレジットカードに返金される

参考リンク:

まとめ

ホテル予約には、それぞれキャンセルポリシーが設定されています。予約の時点でキャンセル方法やキャンセルポリシーについてきちんと確認できているのがベストですが、止むを得ずキャンセルしなければいけなくなることもありますよね。

キャンセル料なしでキャンセルできればラッキーですが、キャンセル料が発生してしまうこともしばしば。そんなときは、キャンセルすることになったホテルの予約を売ることができるサービス「Cansell(キャンセル)」を活用してみてください!

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Cansell(キャンセル)とは、キャンセルすることになったホテルの予約を売ることができるサービスです。

  • 売上によりキャンセル料の削減をすることができます。
  • Cansellがホテルの宿泊名義の変更や金銭関係などの調整をします。
  • 出品後、落札者とのコミュニケーションなどは不要です。

キャンセルしたいホテル予約があるときは、Cansell(キャンセル)を使用することで、予約権を販売することができます。

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この方法では、出品者は必ずお金を受け取れるというメリットがあります。査定された買取金額を受け取ることができるので、手間なく確実にお金を受け取りたい方におすすめです。
※2020年4月現在 国内ホテルのみ対象

販売方法2)自分の好きな金額で出品する!

この方法では、出品者は高い金額で販売できるというメリットがあります。予約金額以下なら好きな値段を設定できるので、少しでも高い金額で売りたい方におすすめです。
※2020年4月現在、20の国と地域に対応しています。
※最新の対応国はこちらでご確認ください。

  • 事前決済のキャンセル不可のホテルの予約に行けなくなった
  • ホテルの予約日程を間違えたが変更できない予約だった
  • 国内ホテルの予約を急にキャンセルすることになり、全額負担のキャンセル料を少しでも削減したい
  • 海外ホテルの予約をOTAサービス上で行った後のキャンセルができず、キャンセル料をできるだけ削減したい

上記のような場合は、最短1分で申請可能の Cansell(キャンセル)でホテルの予約を売ってみてくださいね!

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